光脱毛 レーザー脱毛

発ガン性

永久脱毛したいなー。でもガンになるリスクとか恐すぎるよねー。ねー、脱毛したらガンになりましたとかあり得ないよねー。』
お友達とそんな会話をしている貴女に朗報です(笑)
レーザー脱毛に発ガン性はありませんw

 

レーザー脱毛という脱毛方法では、その文字通り施術箇所にレーザー光線を照射するといった内容の施術が行われます。
脱毛に使用されるその光線は、メラニン色素に集中するという特性を持った何種類もの光の集合体で、施術箇所の皮膚に光線を当てることによって毛穴の奥よりも毛根よりも奥の毛乳頭に働きかけ熱の力で毛母細胞から根絶させるという仕組みのものです。

 

発ガン性物質であるとされる光の種類にはまず“紫外線”が挙げられます。紫外線とは私たち一般人においてもとても身近な言葉で『レーザー脱毛→光線→紫外線→身体に悪影響→皮膚ガン』などという無知で勝手な噂話が広がったのでしょうねf^_^;)

 

そう、あくまで“噂話”なんです。
だってレーザー脱毛で使用される光線の中には紫外線が含まれてないんですもの。
心配されている紫外線そのものが入っていないんです。だからレーザー脱毛によって皮膚ガンになるなんてことはありません。安心してくださいね?

 

レーザー脱毛の発ガン性は嘘!が分かったところで...実は自己処理によるムダ毛処理の方がよっぽどお肌に与えるダメージが大きかったりするんです(/ _ ; )
自己処理による除毛方法の代表的なところは“剃刀”や“毛抜き”ですよね。例えば、ササッと剃るだけで簡単に除毛できる剃刀ですが、ムダ毛のみを1本1本刈り取る人はいませんよねw
剃刀で剃るということは同時にお肌も剃ってしまっていることと同じなんです。そう考えるとかなりのダメージを負わせていることだと思いませんか?(怖)
また毛根から取れて綺麗になると錯覚しがちな毛抜きですが、抜けるはずではなかった体毛を物理的に無理矢理引っこ抜いているわけですから、毛穴が開いたり炎症を起こしたりと、お肌へのダメージは普通に想像がつくところですよね(/ _ ; )
その上、自己処理による表面的なだけの除毛は2日3日もすればまた直ぐに皮膚の上へとムダ毛が顔を出してきますよね。そうすればまた剃ってまた直ぐ剃っての繰り返しです。短いスパンでダメージを受け続けたお肌は...炎症、ただれ、乾燥、黒ずみ、色素沈着...多くの肌トラブルを引き起こす可能性が大いにしてあります。
これを考えると、プロの方の力を借りて脱毛施術を受けお肌を美しく整えていった方がよっぽど有効的ですよね☆